ヒアロディープパッチに副作用の可能性はあるの?

ヒアロディープパッチ 副作用

 

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸がマイクロサイズになったニードルが、肌の奥を直接潤わせる効用がありますが、気になるのが副作用です。

 

特に敏感肌・アレルギーがある方はその点は注意したいところです。

 

また肌に直接貼るパッチタイプの製品ですから、その粘着成分に悪影響がないかも懸念する部分でしょう。

 

主成分はヒアルロン酸で、これは数多くのコスメに配合され副作用の報告はありません。

 

グリセリンも配合されていますが、これは粘膜に対して軽い刺激があるようです。

 

しかしヒアロディープパッチには少量しか使用されていませんので

 

副作用の報告はありません。

 

他に副作用が問題になる成分は見当たりませんので、ヒアロディープパッチは使用しても副作用のない製品と考えて良いでしょう。

 

ヒアロディープパッチは成分にこだわっている

ヒアロディープパッチ

 

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸ニードルというマイクロサイズの成分が配合されていますが、その他にも肌へ有効なこだわった成分が配合されています。

 

ヒアルロン酸Naは保湿効果、グリセリンは保湿・潤滑効果をもたらし加水分解コラーゲンは通常のコラーゲン分子を小さくし肌に浸透させます。

 

プラセンタは肌に良いアミノ酸を与えます。更にアスコル便酸NaはビタミンCのことで抗酸化・免疫活性・コラーゲンの生成・メラニン色素の生成防止の役割があります。

 

ビタミンEのトコフェロール・ビタミンAのレチノール、これら肌に良いとされる成分が配合されています。ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1・レシチン・リン酸Naは保湿効果をもたらします。

 

他には天然由来の防腐剤、フェノキシエタノール・ユビキノン・PEG−40水添ヒマシ油・ダイズ油・アデノシン・マンニトール・トリグリセリル・ヒト遺伝子組換ポリペプチド−11が配合されています。

 

ヒアロディープパッチを使用する際の注意点

ヒアロディープパッチ 副作用

 

ヒアロディープパッチを使用する際は幾つかの注意点があります。

 

まずは使用するタイミング

1日が終わり化粧を落とすときの通常の流れは、洗顔・クレンジング〜化粧水〜美容液になると思いますが、化粧水を付けた後にヒアロディープパッチを貼って就寝になります。

 

濡れた手で触らない

またこのとき濡れた手でパッチを触らないように注意が必要です。そしてパッチのシート中央部のマイクロニードルに触れないようにフィルムから剥がします。

 

貼り直し厳禁!すぐに使用しましょう

シートを貼るときは目に入らない様、目の際から3mm程度離れたところに貼り付け、一度貼り付けたら貼り直しは厳禁、開封後はすぐに使用する様にしましょう。

 

強く抑える必要なし

その後シートの真上から軽く2、3回押さえ密着させます。強く押さえる必要はありません。そのまま就寝し、翌朝シートをゆっくり剥がします。

 

こんな場合も注意

ニキビ・傷・炎症がある部分には使用しない様にしましょう。

 

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